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今回はオーボエについて。

 

 

オーボエという楽器を見聞きしたことはありますか?

名前だけは聞いたことがある人、実際に見てみたことがあるという人、様々だと思います。

 

 

木管楽器の一つであるオーボエですが、他のクラリネットなどと比べると、どうしても影が薄いと感じてしまいます。

しかし、少しひも解いてみるとオーボエには様々な魅力があるんですよ。

 

 

「またオーボエを社会人(大人・初心者)から始めたい・始めるにはどうすればよいか?」

 

 

といった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

そこで、今回は手軽に基本からの練習方法、知識などを学ぶ方法があるのかについて、

そして、オーボエとはどんな楽器なのか、その魅力などについてご紹介します。

 

 

この記事ではオーボエについて以下をご紹介していきたいと思います(・ω・。)


  • オーボエってどんな楽器?知られざる歴史やその魅力とは
  • 始める年齢や向き不向きはあるの?
  • オーボエは難しい?
  • オーボエを社会人(大人)初心者から始めたい。自宅での知識の習得・練習の方法は?

最後までお付き合いいただけると幸いです。

オーボエってどんな楽器?知られざる歴史やその魅力とは

 

オーボエを社会人(初心者)から始めたい。基本の練習から学ぶ方法-記事画像 (2)

 

オーボエと聞くとどのようなイメージを思い浮かべますか?

 

 

名前だけしか知らないという人はなんだか地味なイメージを持つ人もいると思いますし、
実際に見たことがあるという人の多くは「クラリネットに似ている」と感じるのではないでしょうか?

 

 

しかし、実はオーボエは見た目はクラリネットに似ていますが、全く違う楽器でもあるのです。

 

 

オーボエの歴史は古く、古代エジプトの壁画ではすでにその原型となる楽器が描かれています。

 

 

そんなオーボエがオーボエとして完成したのは定かではありませんが大体17世紀ごろのフランスと言われています。

 

 

今では様々な音色を楽しむことができ、オーケストラなどではメロディという重要な役割を担う事もあるオーボエ。

 

 

しかし、初期では2つのキーしかありませんでした。

 

 

オーボエの最大の特徴は、ダブルリードと言われる2枚のリードを使った独特な音の出し方にあります。

 

 

葦を使って作られた2枚のリードを唇にはさみ、息を吹き込んで震わせることによって音を出します。

 

 

楽器自体も天然の木(グラナディラ・ローズウッド)から作られているので、とても繊細できちんと手入れをしないとすぐに傷んでしまいます。

 

 

因みにラーメンで有名な「チャルメラ」ですが、そもそもチャルメラは楽器の名前で、オーボエの中までもあるんですよ。


始める年齢や向き不向きはある?

 

オーボエを社会人(初心者)から始めたい。基本の練習から学ぶ方法-記事画像 (1)

 

始める年齢や向き不向きはあるのでしょうか。

 

 

多くの吹奏楽器の場合、始めるなら早ければ早いほど覚えるのも早く良いと考えられますよね。

 

 

しかし、オーボエに関しては、いつ始めても問題はありません。

 

 

管楽器というと、肺活量や指の位置などが重要となってくるため、小柄な人や手の小さい人はハンデとなることが多いものです。

 

 

しかし、オーボエは他の管楽器とは違い吹く息があまり勝ちになる楽器なので肺活量の多さは関係ありませんし、直接指で穴を抑えるわけではないので手の小さな人でも簡単に扱うことができます。

 

 

ただ、オーボエはとても繊細な楽器であるとともに、拭くときに欠かせないリードはほとんどの人が手作りすることが当たり前となっています。

 

 

その為、手が器用で繊細な人の方が向いているのかもしれませんね。

 

 

以上、始める年齢や向き不向きはあるのかについてでした。

 

オーボエは難しい?

 

吹奏楽器というのは基本的にどの楽器も難しく、やればやるほどより極めたくなるものです。

 

 

そして、扱いが難しい吹奏楽器の中でも特に難しいとされているのがこのオーボエなのです。

 

 

オーボエは音を出すまでに時間がかかり、さらに出した音をコントロールすることが難しい楽器です。

 

 

ギネスブックでも演奏が難しい楽器として登録されているほどのオーボエですが、その分思い通りの音を出せたときの感動はひとしおです。

 

 


オーボエを社会人(大人)初心者から始めたい。知識の習得・練習の方法は?

 

最後にオーボエを社会人(大人)初心者から始めたい方に知識の習得・練習の方法についてです。

 

 

教室に通うというのも手ですが、やはり社会人で大人になってからは中々時間がつくれない方も多いと思います。

 

 

それではどうすれば良いのでしょうか。

 

 

しっかりとした知識と練習方法を学びたいですよね。

 

こちらが自宅でも学べるオーボエ講座になります。

 

一度公式のホームページをご覧になってみてください。

 

⇒ 【オーボエ3弾セット】オーボエの美しい音色を手に入れるための上達講座1~3弾セット

 

以上、オーボエを社会人(大人)初心者から始めたい。知識の習得・練習の方法についてでした。


オーボエを社会人(初心者)から始めたい。基本の練習から学ぶ方法調査まとめ

 

今回はオーボエについて。社会人(初心者・大人)になってから始めたいという方のために色々と調べてみました。基本の知識の習得や、練習の方法はどのようなものがあるのでしょうか。始める年齢や向き不向きなどはあるのでしょうか。また、オーボエの魅力などもご紹介してきました。

 

 

オーケストラの中でもあまり目立たず、一見簡単に拭いているように見えるオーボエですが、実は音を思い通りに出すには並々ならぬ努力が必要となります。

 

 

しかし、使いこなせることが出来れば、他の木管楽器と同じか時にはそれ以上に良い音を奏でてくれる楽器でもあります。

 

 

使いこなすのは難しくても、一度使えるようになれば幅広い演奏を楽しむことができるまるでじゃじゃ馬のようなオーボエ。

 

 

最近では初心者でも始めやすい安価なセットも販売されているので、興味がある人は一度専門家のいる楽器店に足を運んでみてはいかがですか?

 

 

※参考URL
⇒ https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/oboe/

 

 

ではまた♪

 

 

記事は執筆時点の情報でして、最新とは異なる場合ございます。

予めご了承ください。


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